2025年11月22日(土)、ルーロ合志マルチスペースにて「就労継続支援B型事業所 おしごと体験会」に参加しました。
対象は特別支援学校に通う高校生や、仕事を探している障がいのある方。生徒や保護者、先生方、復職を目指す方など約40名が参加してくださいました。
目次
体験会の様子
参加事業所は以下の7つ。
- ママパス・小町家
- ふれあいワーク
- テクニカル工房
- UEKITTO
- るぴなす
- サンシャインワークス
- 基幹相談支援センターれんがの家
各ブースでは、実際の作業体験や事業所の説明が行われました。
サンシャインワークスでは、砂糖や春雨の袋詰め体験、昇華印刷の紹介に加え、たい焼き型カードゲーム「短所を長所に変えたい焼き」を体験。生徒だけでなく保護者も一緒に楽しみ、新しい気づきに驚かれる場面もありました。
参加者の声
- 「どんな作業があるのか知りたい」
- 「事業所の雰囲気を体験できてよかった」
- 保護者からは「子どもにどんな選択肢があるのか知りたい」との声が多く、10月から始まった就労選択支援事業にも関心が寄せられました。
今回の成果
- 実際の作業や雰囲気を知ることで、進路選択の参考になった
- 事業所間で交流し、業務のやりがいや課題を共有できた
- 継続開催により、今後さらに参加者が増えることが期待できる
今回の体験会は、参加者にとって「未来の働き方を考えるきっかけ」となり、事業所同士のつながりを深める場にもなりました。
今後も継続して参加し、地域の社会資源を学び、参加者の方が地域の中で安心して働ける選択肢を広げるきっかけを提供できるようになりたいと思いました。

