今回の施設内研修では、
「働きやすい職場づくり」をテーマに、ハラスメントの種類や、関わる相手の行動特性について知るDISC法について学びました。
ハラスメントは特別な場面だけで起きるものではなく、日常のちょっとした言動から生まれることがあると知り、改めて普段の関わり方を見直す大切さを感じました。
また、DISC法を学ぶことで、人にはそれぞれ異なる行動傾向があり、同じ言葉でもタイプによって受け取り方が変わるという点は、とても印象的でした。自分がどのタイプに近いのかを振り返りながら、「相手はどう受け取るだろう?」と想像する大切さを再認識しました。タイプごとに得意なことや苦手な場面があり、同じ言葉でも響き方が違うことを知ることで、日々の関わりが少し楽になるように感じました。
これからは、利用者さんや職員同士のタイプを意識しながら「安心して話せる」「意見が言いやすい」職場づくりを意識していきたいと思います。小さな気づきを日々の仕事に生かし、気持ちよく働ける環境につなげていけたらうれしいです。

